ライスカレーとカレーライス。なんだろう?
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石井一
石井一 引退後は実業家に


 引退後は実業家になります。ヤクルト・石井一久投手(33)が26日、東京・新宿区の神宮クラブハウスで2年契約の2年目の契約を更改し、今季と同条件の年俸2億2000万円プラス出来高でサインした。来年が契約最終年となる石井一は野球を続けるのは最大で08年までと宣言。早ければ来季限りで引退し、実業家へ転身する仰天ライフプランを明かした。

 野球だけの人生にはしたくない。来季でプロ入り16年目。その充実感からか、引退後の人生設計を語る石井一の口調はあっさりしていた。

 「野球はやっても再来年まで。人生を振り返ったとき、僕のバックグラウンドに野球しかないのは不本意なんです。ボロボロになるまではやりたくない」。神宮クラブハウスのサロン。トレーニングウエア姿で最大でもあと2年での引退を宣言し、こう続けた。「ビジネスの勉強をして、経営者としていろんなことをやってみたい。(引退までに)人脈もつくっていきたいと思ってます」

 91年ドラフト1位でヤクルトに入団してから15年。メジャー4年間で39勝を挙げた。だが、いつまでも野球にこだわる気持ちはない。第2の人生は実業家。そのために広い視野で経済界の動きも見ている。「クリスピーとか、向こう(米国)から日本に入ってきてますから。そういうのもやれたらいい」。米国の老舗ドーナツチェーン店、クリスピー・クリーム・ドーナツが日本に進出してきたのは今月のこと。英語が堪能な彩子夫人の協力もあれば、事業プランは海外へも広がる。

 2年契約の最終年となる来季は今季と同条件で更改した。「来年、頑張って優勝して終わるのが一番。やり残したことがあればもう1年、メジャーに戻ってもいい」。既に今季中にFA権を取得しており、08年まで野球を続けるならばメジャー復帰も選択肢に入ってくる。「でも、再来年メジャーに行っても1年だけ。とにかく、来年1年間全力でやって再来年どうするか決めたい」

 左腕から繰り出される速球が見られるのはあと1年か、2年か。その後は華麗な転身で実業界へと飛び込んでいく。

 ≪石井一 青木を後押し≫25日にポスティング・システム(入札制度)によるメジャー移籍を直訴した青木について、多菊球団社長は慎重な姿勢を示した。「みんな(入団から)6、7年たってからだろ。1、2年後ということはない」と明言。しかし、ポスティング移籍の先輩、石井一は「ポスティングはFA前年が通例だけど、ヤクルトは例外。夢を持たせてくれる多菊社長なら、いいサプライズしてくれると思う」と後押しした。
[ 2006年12月27日付 紙面記事 ]

スポニチより
 ボケボケだけど、大丈夫ですか(^0^)
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